Graduates Voice

宇津木 悠美さん(第54期生)

法政大学 国際文化部 国際文化学科卒業

在学中はソフトボール部に所属しており、部活動と学業の両立を心がけていました。引退後は、もともと興味のあった外国語を学ぶべく、法政大学への進学を目指しました。桜華の先生方は私のために出題傾向を調べ、連日、徹底的に指導してくださいました。その甲斐あって、第一志望校に合格することができました。生徒一人ひとりのために、時間を惜しまず対応してくださる桜華の先生方には心から感謝しています。大学入学後は、国際理解の一環として留学や様々なボランティア活動に携わることができました。将来は、学んだ英語と中国語を活かし、海外と日本を繋ぐ仕事に就きたいと考えています。

矢口 あこさん(第59期生)

立教大学 法学部 法学科在学

私は入学当初から希望する進路を実現できるよう定期考査だけでなく、日々の生活リズムを整えるよう心がけました。また、桜華にしかない特別競技部に所属し、勉強だけでなくスポーツにも全力で取り組みました。クラスメイトたちは私が遠征から帰ってくると、欠席した日の授業内容を教えてくれるなど、周囲からの助けもありました。
勉強とスポーツの両立は大変でしたが、志望校を決めてからは放課後の時間を活用し、先生方から個別指導をしていただくなど合格に向けて全力で取り組みました。先生方のご指導やクラスメイトの協力、何より家族からの応援があったからこそ第一志望校合格を勝ち取れたと思います。

小室 加奈絵さん(第49期生)

駒澤大学 文学部 英米文学科在学

在学中の時から客室乗務員になることが私の夢でした。正直に言えば、「無理かもしれない」と諦めかけた時もありました。しかし、どんな時でも私のことを励まし、指導し続けてくれたのは先生方でした。学業面だけでなく精神面においても支えていただきました。夢を追い続けるのには勇気や覚悟が要りますが、先生方や共に桜華で過ごした友人たちのお陰で私はそれらを在学中に持つことができたと思います。そして私は無事に大学に進学することができ、夢を叶えることができました。今では国内線、国際線の両線に乗務し、尊敬する上司の下、充実した日々を過ごしています。