Education

入試改革に向けた5つの特色 [Education 05]

ICT教育

授業

タブレット端末を利用して必要な情報を調べ、資料を作成する時間もあります。また、各自が作成した資料をグループ間で発表し合い、理解を深め、その後、意見をまとめてプレゼンテーション形式で発表します。

総合的な学習の時間

全教室にWi-Fi環境が整備され、タブレット端末を利用できるようになっています。予備校講師の授業を見た後、本校教員がさらに解説を加えた上で問題を解き、より理解度を深められる授業もあります。また、教員から投げかけられた課題をグループで検討し、その結果をグループとして発表します。

Qubena

その先にある未来へ-
すべての子どもたちに最適な教育を

“Qubena(キュビナ)”は、AI(人工知能)が子供たち一人ひとりの得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するAI型タブレット教材です。効率的な学習のために開発された、人工知能により常に適切な問題が出題されます。問題を解くと、解答スピードや手順、 正誤を分析して、つまずきポイントを特定します。今までの授業は教室にいる生徒全員に対して同一の内容を伝える形式でしたが、Qubenaを活用することでこれまでとは異なるスタイル、「個」に対応する授業を提供することができます。

タンゴスタ!

Webアプリケーションを活用した、
英単語学習の最適化サービスを導入!

生徒の学習状況やテストの成績情報は、Webでリアルタイム管理しつつ、設定したスケジュールに沿って、その日の学習メニューを進め、レポートも手軽に出力できる最適なシステムです。様々な情報を組み合わせた複合分析が可能であり、生徒間で成績を「見える化」して、生徒のモチベーションをアップさせてくれるサービスを導入しています。タンゴスタのもう1つの特徴は単語の音声を聞けることです。英語は言語なので学習するにあたって「音」は重要な要素です。リスニングを繰り返すことで、単語を文字だけでなく音を通して学習できます。