中学修学旅行2日目は、沖縄の自然・文化体験学習を行いました。
午前中はマリン体験と文化体験に分かれ、生徒たちはそれぞれのプログラムに参加しました。沖縄の美しい海を舞台にしたシュノーケリング体験では、海中の様子を間近に観察し、豊かな海洋環境の魅力を実感しました。
また、文化体験ではシーサーの絵付けやミサンガアクセサリー作り、星の砂を使ったボトルアート作りなどに挑戦しました。生徒たちは沖縄ならではの文化や素材に親しみながら、思い思いの作品を完成させました。
午後は美ら海水族館を見学しました。大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの姿に目を輝かせながら、沖縄周辺の海に生息する多様な生き物について学びました。展示を通して海洋生物の生態や環境保全の重要性について理解を深めることができました。
見学後は、いよいよ民泊体験が始まりました。各班ごとに受け入れ家庭の皆様と対面し、それぞれの家庭へ向かいました。沖縄の暮らしや文化、人々の温かさに直接触れることができる貴重な機会です。生徒たちは少し緊張した様子も見られましたが、受け入れ家庭の皆様に温かく迎えていただき、期待に胸を膨らませながら各家庭での生活をスタートさせました。
自然体験や文化体験、そして地域の方々との交流を通して、教室では学ぶことのできない多くの気づきや学びを得た一日となりました。民泊体験を通して、生徒たちがさらに視野を広げ、沖縄への理解を深めてくれることを期待しています。


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