前日からの民泊では、4つの家庭に分かれて沖縄の郷土料理づくりや畑での収穫作業などを体験する班もありました。地域の方々と食卓を囲みながら交流を深めた時間は、生徒たちにとって修学旅行の中でも特に印象に残る貴重な思い出となったようです。
離村式では、村の公民館でお世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えました。別れを惜しみながら最後のあいさつを交わす生徒たちの姿がとても印象的でした。
その後は班ごとにタクシーに乗車し、事前学習や話し合いをもとに計画した見学ルートで研修を行いました。沖縄の各施設を訪れたり、美しい海や自然に触れたり、伝統工芸について学んだりと、それぞれの興味や関心に応じた学習を進めました。
また、タクシードライバーの方々から地域の歴史や暮らしについてお話を伺う機会もあり、沖縄への理解をさらに深めることができました。班の仲間と協力しながら行動した経験を、今後の学校生活にも活かしてほしいと思います。


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