韓国修学旅行最終日は、午前中に北村韓屋村を散策しました。生徒たちは韓国の伝統的な民族衣装であるチマチョゴリ(※正式には韓服と言うそうです。)を着用し、韓国の伝統的な建築物、居住区を見学をしました。北村韓屋村では観光客のマナーを守るため区域が色分けされており、観光が可能なオレンジ区域、時間や行動に配慮が求められる黄色区域、静かな生活環境を守るため注意が必要な赤区域について説明を受けながら散策しました。昼頃には金浦国際空港に到着し、日本へと向かいました。四泊五日の修学旅行は長いようであっという間で、日本食が恋しくなったという声もあれば、普段は経験できない貴重な体験だったという声も聞かれた。生徒にとって思い出深い、素晴らしい修学旅行となりました。