昨日(17日)、都立立川高校にて都立豊多摩高校と対戦。高3生にとっては最後の大会となるため、両チームとも得点を取っては取られという熱戦を繰り広げた。結果は残念ながら敗戦ではあった。ミスは両チームともあったが、自分のミスを取り返そうとする姿や1点を取った時の喜びの表情はとても印象的であった。確かに勝敗は大事なことではあるが、息切れしながらでも全力でプレーする選手たちは称賛に値する。今はまだ気持ちの整理がつかないと思うが、高3生全員が誰1人欠けることなく、この日を迎えられたことを嬉しく思う。