1月10日()に桜華インターアクトクラブは、宝仙学園中学校・高等学校で開催された国際ロータリー第2580地区合同会長幹事会に参加しました。

 今回の合同活動は、来月開催される国際ロータリー第2580地区ロータリファミリー交流会に向けての準備活動になります。今回の目的は、地区のロータリーファミリーの交流をはかるために、ロータリーファミリー四団体(ロータリークラブ、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、ならびにROTEX)の概要やその活動を知ることにありました。

 ローターアクトクラブと顧問教師会からの挨拶と激励の言葉がり、本日の会長幹事会の趣旨の説明がありました。そのポイントとしては、ローターアクトクラブやROTEXの活動内容を知り、本日参加したインターアクターは、各校へ本日得た成果を持ち帰って情報共有をはかるということでした。

 まずはじめに、ローターアクトクラブ(RAC)から組織の概要と活動内容の説明をうかがいました。RACはロータリークラブの提唱のもと、18歳〜30歳くらいの大学生や社会人を対象に構成されている団体で、地域社会のニーズに取り組み幅広い分野での奉仕活動を行い、かつ奉仕活動を通じて信頼関係を築く機会を提供することでした。その活動には、会員一人ひとりがリーダーシップや企画力など、専門知識開発、指導力開発、奉仕プロジェクトの3つの活動を通して、社会で活躍できる技能を身につけることを目的としたバランスの取れたプログラムを実施しており、それに基づいた様々な活動の紹介がありました。

 そして、ROTEX(Rotary Exchangeの略)からは、組織の概要と活動内容の説明をうかがいました。ROTEX(ローテックス)とは、ロータリーの青少年交換プログラムによる1年間の海外での留学生活を経験し、日本へ帰国した帰国学生による組織をさします。ROTEXの活動は交換プログラムを終了し帰国した時点から始まり、地区の青少年交換委員会と協力して自らの留学経験を活かし、当プログラムによる派遣候補生に現地情報を伝えています。さらに、来日学生に対しては、日本での留学生活がより良いものになるように、生活に関するアドバイスや日本文化体験のサポートしており、ジャパンツアーをはじめとする様々な活動の紹介がありました。

 以上のように参加したインターアクターは、ロータリーファミリーのうちローターアクトクラブとROTEXの概要とその活動内容について知ることができました。来月開催されるロータリファミリー交流会に向けて得た情報は、今後開催される校内例会で報告して情報の共有化をはかっていく大切さを実感していました。

学園IAC、以上8校が参加する。