【第35回春の緑の祭典ボランティア】429日(月祝)

 都立東村山中央公園では、“みどりは地球の宝もの”をテーマに「春の緑の祭典」が開催されました。当日は陽気にも恵まれ、会場では、ミニSLなどのアトラクション、コンサート、模擬店、PRコーナー、絵画や写真の展示、野菜や植木などの販売が行われました。そうしたなかで、桜華インターアクトクラブでは、ミニSLの線路組み立て・撤去、ならびに乗降児を接遇する係を担いました。生徒たちは、一人ひとりが最善の接遇を提供する上で今何が必要であるかをよく考えて、各担場面での接遇に臨んでいました。そうした生徒たちのホスピタリティマインドに富んだ接遇もあり、会場を訪れたたくさんの方々に楽しいひと時を過ごしていただくことができました。

 なお、当日は、渡部尚市長・谷村孝彦都議・土方桂市議、そして 教育長がミニSL会場を訪れて、頑張っている生徒たちを激励するとともに、ねぎらい言葉をかけていただきました。