4月3日に台湾の花蓮県東方の沖合で発生した大地震は、建物の倒壊や土砂崩れに巻き込まれて多くの人が犠牲となり、いまだ居住環境に大きな影響が及んでいます。そのようなことから、地震で被災された方々を支援するため、本校では募金活動を行う事となりました。生徒会を中心とする桜華インターアクトクラブ(IAC)は活動の三本柱である「国際奉仕」および「社会奉仕」の実践として、5月15日(水)から17日(金)にかけてインターアクターが期間中の登校時間に校門前に立ち、台湾東部沖震災募金活動を実施しました。

 インターアクターが毎日交代で、手作りの募金箱を手に「震災支援のご協力をお願いします」と呼びかけると、クラスメイトさらには教職員の方が、続々と足を止めてご寄付いただくなどご協力いただきました。

 皆さまからのご寄付は、日本私立中学高等学校連合会の私学ボランティア基金を通じて、被災地に送らせていただきます。ご協力を頂いた生徒および保護者、関係者の皆さまのご厚意・ご協力を賜り、誠に有難うございました。心より厚く感謝申し上げます。